2009年4月13日月曜日

ubuntu8.10 cd label レーベルを作ってみました

ubuntu 8.10 cd label
レーベルを作ってみました

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ubuntu 8.10 cd label
レーベルを作ってみました



FreeBSDとはまったく関係ありませんが。。。
Pentium3/800MHz メモリ256Mなノートパソコンがありまして、これで快適な環境は作れないものかと、いまさらubuntuを入れてみました。

レーベル印刷するのにレーベルを作りましたのでここで公開することにしました。

ubuntu。インストールめちゃめちゃ簡単で驚きました。
FreeBSDのデスクトップ環境を作るのと比べるとものすごい簡単。
インストール手順

1インストール用のディスクを入れて起動。
2言語選択 日本語
3タイムゾーン選択 tokyo
4キーボード選択 てきとー
5パーティーション選択 全部
6ユーザー名とパスワードを入れて。

おしまい。こんだけ。
えーーーーーーーーーーー!
WindowsXPのインストールよりも簡単な気がする。

動作も思ったよりも軽い。
このマシンにWindowsXP+ウイルス対策ソフトなぞいれたらもう動きませんからね。
それを考えると、ありがたいものですm(_ _)m

あ。レーベル。
色は3色作ってみました。
オレンジ。黄色。赤。
ubuntuのイメージカラーはやっぱりこのオレンジ。
印刷するとちょっとかっこいい気がする。
よく見るとへんなところで改行しているのは秘密。

ubuntu cd lebel レーベル印刷 オレンジubuntu810 cd label orange レーベルオレンジ

ubuntu cd lebel レーベル印刷 黄色ubuntu810 cd label yellow レーベル黄色

ubuntu cd lebel レーベル印刷 赤ubuntu810 cd label red レーベル赤

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2009年4月12日日曜日

FreeBSD sshdのポートを複数あけるには

FreeBSD7.*
FreeBSD6.* たぶん
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sshは通常ポート番号が22で1ポートのみ接続できます。
しかし、自宅サーバーが2台あり、外のインターネットから自宅サーバーにアクセスするのにポート番号が同じでは、ルーターに設定できません。

またポート22番をあけたとたんに不正アクセスの嵐がサーバーに負担をかけます。
/var/log/auth.log
を見るとあちらこちらからログイン名を変えて手当たり次第にアタックをかけてきています。
ポート番号をずらすことでそういう不正アクセスがかなり軽減できます。

任意のポートへのポートマッピングで対応できそうですが、やってみるとできません。
たとえば、

WAN:1022→192.168.0.10:22
WAN:2022→192.168.0.20:22

のような設定です。
セキュリティー上、sshdは実際に接続されたポート番号と接続しようとしていたポート番号とが異なると遮断するようです。
つまり、ルーターで外向きに開けるポート番号22だけだと、サーバー1台しか接続できないのです。

そこで、自宅内で接続するようなときは、port 22で接続し、外から接続するときは、

WAN:1022→192.168.0.10:1022
WAN:2022→192.168.0.20:2022

のように接続します。

ということでsshdの設定を行います。

sshd_configを編集します。
同じような名前でssh_config(dが無い)がありますが、こちらはsshクライアント側の設定に使用するものなので間違えないようにします。

192.168.0.10:1022にする場合
[/etc/ssh/sshd_config]


#Port 22
Port 22
Port 1022


次に
sshdをリブートします。

#/etc/rc.d/sshd restart

これで両方のポートからログインできるはずです。

ちなみにポート毎にsshdプロセスが起動するので、どちらかがコケても接続できよりフェールセーフな構成にできます。

TeraTerm等で接続するときは、デフォルトのポート番号が22になっているところを、あけたポート番号、上記の例では1022等にして接続します。

■おまけのメリット
グローバルIPアドレスを取得しポート22を空けたとたん、中国やらアメリカやらロシアやら世界中から不正アクセスを受けます。1秒ごとに1アクセスぐらいでしょうか。
ところが、ポート番号を変えただけで全く不正アクセスを受けなくなりました。

見つけたIPのポート全てのポートスキャンはしないようです。

セキュリティーを気にしてSSHのポート番号を変更しているサーバーは、そのセキュリティーホールを探すのよりも、他のセキュリティーの甘いサーバーを探したほうが楽だということでしょうか。

SSHのポート番号変更はとてもオススメです。



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2009年4月10日金曜日

emacsのインストール

FreeBSD7.1
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make.confの設定 WITHOUT_X11=yes の続き

■emacsのインストール

viでの編集はとても大変なので、もう少し扱いやすいemacsというスクリーンエディタをインストールします。マウスのホイールでの上下スクロールはできませんが、Windows上のエディタになれた人なら、こちらのほうが扱いやすいと思います。

FreeBSDのPortsというアプリケーション管理システムを使ってインストールを行います。


#cd /usr/ports/editor/emacs
#make install clean


#rehash

#emacs [file name]

これで起動します。

終了 [Ctrl]+[x][c] (Ctrlを押しながら[x]押して[c]を押す)
保存 [Ctrl]+[x][s]
一文字削除 [Ctrl]+[d]

コピー・ペースト
コピー 開始位置[Ctrl]+[Space]  終了位置[Esc]-[w] ([Esc]を押して離して[w])
ペースト [Ctrl]+[y]

ruby1.8 ruby-gemsと一緒にインストールへ続く

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rc.confの設定 自動起動スクリプト

FreeBSD7.1
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8.viの使い方
の続き

■sendmailの停止

インストール直後はメールサーバーにsendmailがインストールされており、自動起動するようになっています。そのため、ホスト名が解決できず起動に時間がかかったりすることがあります。
そこで、sendmailを停止しておきます。
rc.confの最終行に次のように記述します。

[/etc/rc.conf]


sendmail_enable="NO"
sendmail_submit_enable="NO"
sendmail_outbound_enable="NO"
sendmail_msp_queue_enable="NO"





■make.confの設定 WITHOUT_X11=yes

続いてmake時のコンパイルオプションを変更しておきます。
サーバー用途でマシンを構築する場合、今後インストールするソフトにX Windowの重厚なライブラリもコンパイルされると非常に時間がかかるようになります。
それを回避するためにも、makeオプションにXWindowを使わないことを明示的に指定しておきます。

WITHOUT_X11=yes

[/etc/make.conf]


WITHOUT_X11=yes

2009年4月9日木曜日

viの使い方

■viの使い方

viには[コマンドモード]と[入力モード]があります。
両方のモードを行き来することでテキストを編集していきます。

■コマンドモード
viをはじめて起動するとコマンドモードになっています。
そのため文字を入力しても文字が入力されません。
次のコマンドで操作します。







:qviを終了
:wファイルを保存
x一文字削除
a入力モードへ移行 カーソルの後ろから挿入(append)
i入力モードへ移行 カーソルの前に挿入(insert)
[shift]+j行末の改行コードの削除(join)


■入力モード
文字がやっと入力できます。
ただし、ここでは削除はできません
文字を消そうとして[DEL][BS]などを連打すると、「^?」が表示されたり、カーソルが移動したりして慌てます。
[ESC]キーを押しコマンドモードに移行し文字を消してください。

わけがわからなくなってもとりあえず[ESC]を押します。
[ESC]キーでコマンドモードへ移行できます。

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SSH2の設定 リモートログインするには

FreeBSD7.1
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ネットワークの設定の続きです

■SSHDの起動設定

インストール直後はSSHDが起動していないため、今後リモートログインするために
SSHDを自動起動するように設定を変更します。
/etc/rc.conf
の最終行に
sshd_enable="YES"
と追記します。
ここでエディタにviを使用しますが、Windowsのエディタになれている人、
初めて使う人にはとてもなれないものです。
viの使い方は次の記事にざっくり説明します。

[/etc/rc.conf]

#vi /etc/rc.conf

sshd_enable="YES"



続いてクライアント側、Windows等からサーバーに接続するための設定を行います。

SSH2でサーバーに接続する Teraterm4へ続く

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Ruby1.8.7+ruby18-gemsのインストール

FreeBSD7
Ruby1.8.7
ruby18-gem1.3.1
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emacsのインストールの続き

■Ruby1.8.7のインストール

Ruby1.9はかなり速くなっているという。
でもgemsを使うのならruby1.8.7そのまま使いましょう。
ruby-gemをインストールすると自動的にインストールしてくれます。



#cd /usr/ports/devel/ruby-gem
#make install clean


===> Registering installation for ruby18-gems-1.3.1
===> Cleaning for ruby+oniguruma-1.8.7.72_1,1
===> Cleaning for oniguruma-2.5.8
===> Cleaning for ruby18-gems-1.3.1



ntpdの設定 時刻合わせ NTPサーバーへ続く


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